17才の帝国のロケ地の3本の塔は佐世保のどこ?おすすめの撮影場所も紹介

17才の帝国のロケ地の3本の塔は佐世保のどこ?おすすめの撮影場所も紹介

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2022年5月7日放送スタートのNHK土曜ドラマ『17才の帝国』はタイトルバックに写る3本の塔が印象的ですよね。

『17才の帝国』に出演する星野源さんが佐世保で撮影していたという情報もあり、撮影場所の詳細はどこなのか、おすすめスポットはあるのか気になるところです。

予告映像では3本の塔からビームが出ていたりと、ストーリーがどのように進んでいくのか期待が高まりますよね。

この記事では、ドラマ『17才の帝国』のロケ地の3本の塔は佐世保のどこにあるのか?

タイトルバックのような写真を撮るのにおすすめの撮影場所もご紹介していきます。

 


17才の帝国のロケ地の3本の塔は佐世保のどこ?


ドラマ『17才の帝国』の放送が発表された際、豪華俳優陣と共に印象に残ったのは3本の大きな塔です。

タイトルバックにそびえ立つ3本の塔はとても印象的で、実在する建物なのか気になりますよね。

実は出演者の星野源さんが佐世保でロケをしていたという情報から、『17才の帝国』で登場する塔が佐世保にあることがわかりました。

予告では3本の塔からレーザービームが発射されたりと近未来的な建物となっていますが、実はこの塔は大正時代に建てられた歴史ある建物なんです。

この3本の塔の名称は「針尾送信所」国の重要文化財にも指定されています。

針尾送信所には3本の巨大なコンクリート製の電波塔があり、自立式電波塔として日本で一番古いものになります。

電波塔の高さは1号塔、2号塔が135メートル、3号塔が137メートルあり、3本の塔は300メートル間隔で正三角形に配置されています。

この象徴的な電波塔は、歴史ある建物でありながらも『17才の帝国』のコンセプトでもある”AIを駆使し生まれ変わらせた実験都市”にマッチしていますよね。

現在は電波塔として稼働はしていませんが、観光スポットとして内部も見学できるよう整備がすすめられており、「針尾無線塔保存会」の方がガイドを行ってくれています。

 


17才の帝国のロケ地の3本の塔のおすすめの撮影場所も紹介

『17才の帝国』の象徴でもある3本の塔。

ロケ地が佐世保でどこにあるのかもわかったら、同じ構図で撮影してみたいですよね。

そこで、『17才の帝国』のタイトルバックと同じ写真が撮れるおすすめの撮影場所をご紹介します。

<タイトルバックに近い写真が撮れる場所は、佐世保市と西海市との境界である針尾瀬戸を挟んだ長崎県西海市にある西海展望台です。

針尾送信所まで一望できる絶景スポットで、広い無料駐車場も完備されています。

訪れる人も少なめで落ち着いた場所なので心ゆくまでドラマの世界を堪能することができますよ。

そのほかにも、『17才の帝国』のロケ地をご紹介します。

 

17才の帝国のロケ地①西海橋

佐世保市と西彼半島をつなぐ橋としてかけられた全長316m、海面からの高さ43mのアーチ式の橋です。

西海橋と新西海橋の2本の橋が架かっており、先ほどご紹介した西海展望台からも写真に収めることができます。

佐世保市の桜の名所としても知られており、桜が開花する時期には、激しい急流と渦潮がみられ、「うず潮まつり」も開催されています。

 

17才の帝国のロケ地②戸尾市場

予告映像で少し写っていたのは戸尾市場です。

大正時代から佐世保の台所として市民に親しまれてきた市場で、近くには防空壕をそのまま生かして作られた「とんねる横丁」もあり、観光スポットとしても有名です。

古き良き昭和のにおいがそこからしてきそうな人情味溢れる商店街で観光スポットとしてもおすすめです。

>>17才の帝国キャスト相関図を確認する

 


まとめ

この記事では、NHKドラマ『17才の帝国』の3本の塔のロケ地は佐世保のどこなのか?

おすすめの撮影場所もあわせてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

どのような展開になっていくのかドラマの放送がとても楽しみですよね。

『17才の帝国』の中で近未来の建造物として描かれている3本の塔ですが、ロケ地は佐世保の知る人ぞ知るスポットだったんですね。

ドラマのタイトルバックに写る3本の塔はとても印象的で、同じ構図で写真を撮ってみたくなります。

おすすめの撮影場所もどこなのか、ご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。