ブレイキングダウンつまらないしダサい?やらせと言われる理由はなぜ?

ブレイキングダウンつまらないしダサい?やらせと言われる理由はなぜ?

人気の格闘技イベント、ブレイキングダウンがやらせ疑惑が浮上し、話題となっています。

あのバチバチの格闘技がやらせだったとなると、これからのブレイキングダウンを見る目も変わってきますよね。

ネットでは、つまらないしダサいという声もありますが、その理由はなぜなのでしょうか。

この記事では、ブレイキングダウンつまらないしダサい?やらせと言われる理由はなぜ?についてお届けします。

ぜひ最後までご覧ください。

 

ブレイキングダウンつまらないしダサい?

ブレイキングダウンとは、格闘家の朝倉未来選手がスペシャルアドバイザーを務める格闘技イベントです。

「1分間最強の男を決める」をコンセプトに、喧嘩自慢・プロ格闘家・元大相撲・ラガーマンなどが戦います。

YouTubeに投稿されている動画では、ほとんどが400万回以上再生されており、多いものでは700万回再生されているものもあるほど、大人気の高いイベントなんです!

ブレイキングダウンの見どころは、殺気の漂うオーディション。

オーディションでは、選手同士が煽りあい、時には衝突することもあります。

視聴者はひやひやしながらも、「漫画みたいな展開で面白い」「ストレス発散になる」とスリルを味わっているようです。

一方で、煽りすぎていてダサい、やらせっぽくてつまらない、などの声も上がっていて、賛否両論があるみたいですね。

 

ブレイキングダウンがつまらないしやらせと言われる言われる理由はなぜ?

ブレイキングダウンは、2021年に始まり、2022年11月には第6回目が開催されます。

そんな大人気の格闘技イベントがやらせと言われるのは一体何が理由なのでしょうか。

 

暴露動画の存在

井原涼さんは、第5回のオーディション後に、自身のYouTubeチャンネルで「Breaking  Downの本当の事」という題名で動画を投稿しました。

その動画では、前回(第4回)のオーディションはこめおさんを主役に持っていくための企画だったと語っています。

オーディションは全て構成作家によるやらせ演出だったとのこと。

しかし、思いのほか井原涼さんがバズリ、数字がこめおさんに行かなかったことで運営側は面白く感じなかったそう。

他にもやらせとされるエピソードを暴露していました。

しかし、ブレイキングダウンの運営は、オーディションには大まかなシナリオはあるがやらせは100%ないと断言しています。

 

煽りが不自然

ブレイキングダウンのオーディションでは、相手を煽って喧嘩を売るのが見どころのひとつです。

ですが、こめおさんが登場したブレイキングダウン4から、「煽りすぎて胡散臭い」「やらせでしょ」という声が上がるようになりました。

 

選手選考がおかしい

ブレイキングダウン5に出演した松葉大輝さんの出場により、やらせなのではという声が上がりました。

松葉大輝さんYouTuberのヒカルさんの動画に出演し、朝倉未来さんに認められたい気持ちが強い印象でした。

その動画をみた視聴者が、「ヒカルから朝倉未来に話が行って出場が決まったのでは」と言われるようになりました。

 

対戦カードの組み合わせが酷い

対戦カードが酷いと言われ始めたのもブレキングダウン4からでした。

ブレイキング4からはオーディションで煽り動画を作るなどエンタメ性を強調してきました。

当初の目的である「強いやつを決める」というよりかはかなりエンタメ性が強くなってきており、やらせ感が否めないようです。

 

まとめ

ブレイキングダウンつまらないしダサい?やらせと言われる理由はなぜ?についてお届けしましたが、いかがでしたか?

ブレイキングダウンはやらせやダサいという声もありますが、めちゃくちゃ人気がある格闘技イベントです。

ブレイキングダウン6の本戦が11月に開催されますが、盛り上がること間違いなしです。

やらせと言われる理由のひとつであるオーディションも、エンタメとして観るととても面白いかもしれませんね!

最後までご覧いただきありがとうございました。