アースグミと地球グミの違いは?偽物は本物より味がまずい?

アースグミと地球グミの違いは?偽物は本物より味がまずい?

今話題のアースグミと地球グミをご存じですか。

探しているけどなかなか見つけられないという話もよく耳にします。

アースも地球も同じ意味ですが、その違いはなんなのでしょうか。

本物と偽物があり、偽物は味がまずいといううわさも聞きますよね。

この記事では、アースグミと地球グミの違いと偽物は本物より味がまずいのかをご紹介します。

 

アースグミと地球グミの違いは?

アースグミと地球グミ、英語か日本語の違いだけで同じものかと思ってしまいますよね。

このアースグミと地球グミの違いは、次の3つになります。

  • 原産国・製造メーカー
  • 商品価格

ビジュアルもほとんど同じ2つのグミですが、そもそも作っているメーカーが違うんです。

ではそれぞれの違いについて詳しく見ていきましょう!

 

原産国・製造メーカーの違い

地球グミは、ドイツのMEDERER社が製造するグミで、トローリ(Torlli)シリーズの「PlanetGummi(プラネットグミ)」のことです。

こちらはいわゆる本物と呼ばれている地球グミですね。

対するアースグミは主に韓国や中国で製造されている地球グミに似たグミです。

その代表が中国の「Earth Gummy(アースグミ)」です。

地球グミを真似て作られていることから偽物なんて呼ばれたりもしていまふ。

地球グミはなかなか手に入らなかったり、プレミアがついたり、さらには「地球グミ難民」なんて言葉も出てきましたよね。

それだけ人気が出たグミなので模倣品が出てくるのは仕方ないのかもしれません。

直径約3㎝の青いグミの中にストロベリーソースが入っていて、グミの青が地球にソースがマグマに見立てられています。

なかなか手に入らなかったり、プレミアがついたり、偽物が出回ったりしたため「地球グミ難民」と呼ばれる人が続出しました。

この地球グミがいわゆる「本物」です。

原材料:ぶどう糖液糖(小麦を含む)、砂糖、ぶどう糖、ゼラチン/酸味料、香料、光沢剤、着色料(ニンジンジュース、青1、コチニール色素、カロテン)

では偽物はどんなものなのでしょうか。

偽物は主に韓国や中国で製造されている地球グミに似たグミです。

その代表が中国の「Earth Gummy」です。

「くちに入れたら地球の味」「噛めばプチっとマグマ味」というキャッチフレーズがパッケージに書かれています。

原材料:グルコースシロップ、砂糖、ゼラチン、りんご濃縮果汁、ブルーベリー濃縮果汁/pH調整剤、ソルビトール、香料、着色料、光沢剤、(一部にりんご、ゼラチンを含む)

もともとは地球グミが本物、アースグミが偽物という認識があったようです。

しかし最近では、特に本物・偽物という認識はなくアースグミを購入する人も増えているようです。

(ちなみに中国製や韓国製のものでも、「ロカTrolli」のロゴが入ってるものは本物のようです)

 

アースグミと地球グミ偽物は本物より味がまずい?

パッケージや名前の似ている地球グミとアースグミですが、味に違いはあるのでしょうか。

触感には大きな違いがあるようですが、味はどちらも海外の味がするようです。

海外にありがちな人口的な味ということでしょうか。

それぞれをSNSのコメントとともにご紹介します。

 

地球グミの味は?

地球グミは、夏は溶けてしまうほど柔らかく中からはトロッとしたベリーソースが出てきます。

味は賛否両論のようです。

おいしいという口コミもあれば、芳香剤の味・薬品ぽいなどの口コミもあり好みが分かれます。

SNSのコメントをご紹介します。

 

アースグミの味は?

アースグミはやわらかいものの、地球グミ比べると固めのようです。

マシュマロの中にシロップが入っている感じというコメントも見られます。

地球グミよりも食べやすいなどのコメントもあるので、そんなにまずくはなさそうです。

SNSのコメントをご紹介します。

 

まとめ

アースグミと地球グミの違いはなんなのか、偽物は本物より味がまずいのかについてご紹介してきました。

地球グミのトローリシリーズにはギャラクシーグミなども出ていて好評のようです。

なかなか手に入らない商品です。

しかし、どちらがまずいという先入観はいったん頭から消してアースグミと地球グミの違いを食べ比べてみるのもいいですよね。

もしくはグミだけの状態にして偽物と本物を当てるゲームをするのも楽しいかもしれません。

小さなお子様が食べる時には気を付けながら、楽しんでみてくださいね。