夏油傑はなぜ呪詛師になった?何歳で闇落ちしたのか理由も徹底解説

夏油傑はなぜ呪詛師になった?何歳で闇落ちしたのか理由も徹底解説

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呪術廻戦に登場する夏油傑は元々は呪術高専の生徒でしたが、なぜ呪詛師になったのか理由が気になりますよね。

闇落ちしたと言われる夏油ですが、一体何歳の時に変わってしまったのでしょうか。

現在アニメ2期が放送されている呪術廻戦では、高専時代の夏油傑や五条悟が描かれています。

呪術廻戦0でも登場してますが、その際はなぜ呪詛師になったのか、その理由や五条悟との関係も明らかになっていませんでした。

現状までに公開されている情報を元に、何歳の時に闇落ちしなぜ呪詛師になったのか理由を解説していきます。

 

夏油傑はなぜ呪詛師になった?

夏油傑がなぜ呪詛師になったかは理由がいくつかあります。

  • 優しく真面目な性格
  • 星漿体(天内理子)の死亡
  • 五条悟が最強になった
  • 特級術師の九十九由基との会話
  • 灰原雄の死亡
  • 菜々子と美々子がいた村での事件

おそらくではありますが、菜々子と美々子がいた村での事件が明確な理由だと思います。

次点で有力なのは特級術師の九十九由基との会話だと予想されます。

もちろん上記の5つが全てが折り重なって闇落ちし呪詛師になったのでしょう。

 

優しく真面目な性格

これはもともとの夏油の性格に起因しているかもしれません。

作者も夏油傑というキャラクター像としては「思想が偏った人物」を描きたかったそうです。

元より夏油傑は術師は非術師のためにある「弱者生存」という思想を持っていました。

そして常に弱いもののために戦い続け「祓い、呪霊を取り込む」という行為を繰り返していきます。

ちなみに高専時代の五条悟は「弱いやつに気をつかうのは疲れる」と教師になった今とは反対の考えを持っていたようです。

 

星漿体(天内理子)の死亡

夏油傑と五条悟に与えられた任務の中で、星漿体である天内理子の護衛と天元様との同化を見守る役目がありました。

この任務で共に行動していく中で、天内理子を守るために戦い続けた結果、最後に天内理子が同化を拒み一緒に帰ることを決意します。

ですが帰ることを決意したその時、伏黒甚爾によって銃殺されます。

そして天内理子が死んだことにより同化の阻止に成功したことを祝して非術師の人間たちが天内理子の死体にむかって拍手しています。

守りたいものが守りたいものに殺される何を守ればいいかわからなくなっていきます。

 

五条悟が最強になった

天内理子の護衛の際の事件をきっかけに五条と夏油の関係に変化がありました。

2人で「俺たち最強」と言う状態から、五条悟ただ1人でも”最強”となってしまいます。

これによって夏油は少なからず劣等感を覚えたはずです。

まったく同じ実力だった親友が”最強”の存在になったことでバランスが崩れてしまったのかもしれません。

五条悟が一人で全てを解決できてしまう現状を目の当たりにし、他の術師が必要性に疑問を持つことになります。

 

特級術師の九十九由基との会話

とある休憩中に1人の特級術師の九十九と対面します。

彼女の目的は呪霊を発生させない世界にすることで、高専とは根本的な考えの違いがあります。

高専が目指しているのは「対症療法」ですが、九十九が目指すのは「原因療法」となんです。

呪霊とは非術師から生まれるものであり術師からは生まれません。

根本的な原因を取り除くために九十九は次のことを考えていました。

  • 全人類から呪力をなくす
  • 全人類に呪力のコントロールを可能にする

九十九の考えを聞いた夏油は思わず「非術師を皆殺しにすればいい」と口に出してしまいます。

これに九十九は「それは”アリ”だ。それが一番簡単だ」とまで断言しています。

この会話が夏油のその後の行動につながっていると見て間違いないでしょう。

 

灰原雄の死亡

夏油が可愛がっていた後輩の灰原雄が任務で死亡してしまいました。

これにより術師という終わらないゲームにさらに疑問を抱きます。

弱いものを守るためにひたすら術師が危険を負い屍の山を築き上げていくことに耐えられなくなってしまいます。

 

菜々子と美々子がいた村での事件

とある村へ任務として夏油傑が派遣されます。

この村は112人の非術師と2人の呪力を持つ子供がいました。

そこでは不思議な力を持つ2人の子供は忌み嫌われ牢屋に入れられ虐待を受けていました。

この2人がのちに行動を共にすることになる菜々子と美々子です。

この光景を見て夏油傑は菜々子と美々子を除く村人を皆殺しにし、自分の両親までも手にかけたのち逃亡しました。

この事件で夏油は呪術師ではなく、呪詛師として扱われるようになりました。

 

夏油傑は何歳で闇落ちしたのか理由も徹底解説

任務中に起きた事件により、夏油傑は闇落ちして呪詛師となってしまいました。

高専に通っている最中での出来ことでしたが何歳の時だったのでしょうか。

村での事件が起きたのは2007年9月でした。

夏油は1990年生まれなので17歳の時ということがわかります。

17歳にという年齢で人生観を揺るがすような多くの事件をに関わってしまったことを考えると闇落ちするのも仕方ないと思えてしまいますね。

高専を去り、呪術廻戦0でもおなじみのスタイルになったのは夏油が18歳の時でした。

短い期間の中で夏油は大きく変わってしまったことが分かりますね。

>>呪術廻戦の九十九由基の年齢は何歳?術式や能力の強さも考察

 

まとめ

いかがでしたか?

ここまで何歳でなぜ夏油傑が闇落ちしてしまった理由をまとめてきました。

ここまでの起きたことを考えても何歳だろうが耐えれる人の方が少なく感じます。

事実、呪術廻戦のなかでも呪術師はイカれてる方が務まるという表現があります。

その中でも夏油傑は勤勉で真面目なのがよくわかります。

その結果なぜ呪詛師になったのかという疑問を残したまま、非術師の皆殺しにたどり着いてしまいます。

闇落ちしてなぜ呪詛師になったのかの理由に関しては本編では明確には表現されていませんので今後に期待ですね。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。