ゴチバトルは本当に自腹?やらせや出来レースと言われる理由4選

ゴチバトルは本当に自腹?やらせや出来レースと言われる理由

ぐるナイの人気企画「ゴチになります!23」もいよいよ最終局面ですね!

毎回美味しそうな料理の値段を当てて競うゴチバトルですが、最下位は高額な自腹が待っています。

レギュラーメンバーとなるとすべて支払っているとなかなかの金額になりますが、本当に自腹で払っているのでしょうか?

テレビ番組はやらせばかりと嘆かれる昨今ですが、出演者からは本当に自腹…とのコメントもありますよね。

それでも出来レースと言われる理由はなぜなのか気になるところです。

この記事では、ぐるナイのゴチバトルは本当に自腹なのか、やらせや出来レースと言われる理由についてもご紹介していきます。

 

ゴチバトルは本当に自腹?

ゴチバトルと言えば、ぐるナイメンバーが高級料理を食べてその金額を当てる人気企画です。

番組が決めた設定金額に、メンバーの予想金額が近いほど勝ちとなるシンプルなルール。

予想金額が設定金額をオーバーしていても負けにはならず、あくまでも設定金額との差が順位を決定します。

そしてゴチバトルでは最下位になると、メンバー全員分の料理の代金を全額自腹という罰ゲームが待っています!

6人分の代金、しかも高級料理の代金なので、通常回でも約15万円ほど自腹を切ることになるんです。

これまでの設定金額を見ると最低1万円から最高5万8千円などバラツキがありますが、2022年の締めくくりは4万円の設定なので単純計算で24万円の自腹です。

これだけの高額な代金を支払っているので年末となると総額はスゴイことになっていますね。

ゴチバトルで最下位が決定すると代金を支払うシーンも映し出されますが、本当に自腹で払っているのかいつも気になりますよね!

事務所があとで立て替えている、番組が支払っている、お店が負担している等色々な説がありますが、負けた本人が支払っているようです!

過去にゴチバトルに出演されていた佐々木希さんも自腹だったことをブログで報告されていましたね。

その理由はなぜなのか詳しくご紹介していきます。

 

やらせは番組の信用を失う

ぐるナイは1998年から続く人気番組です。

ゴールデンの時間帯の人気番組でやらせが発覚すると番組終了となる可能性が高く、かなりリスキーです。

番組の制作会社やTV局は信用を失うことになるため、やらせをしている可能性は低いと言えます。

番組の演出上、大げさなリアクションを取ったり、美味しそうに食べたりといった指示はあるかもしれません。

これをやらせと判断するとグレーですが、自腹で支払っていることに関してはやらせはないのではないでしょうか。

 

必要経費で落とせる

芸能人の多くは会社員ではなく、個人事業主という形態を取っています。

そのため、番組で支払った代金を経費として処理することができるので、税金の控除対象となります。

年末調整なので申告すれば、最終的には全額負担にはならないというわけです。

 

ギャラが支払われているので問題ない

万が一最下位になって料理の代金を全額支払うことになったとしても、ノーギャラで出演しているわけではないので、赤字になることはありません。

ゴチバトルの支払い15万円ほどであればギャラで十分にカバーできるので問題ないと言えます。

持ち合わせがなくて共演者に借りるシーンも見かけますが、あくまでもその場で多くの現金を持っていないだけ。

それに出演するのはよく見かける芸能人ばかりで、例えば売れない芸人さんは出てくることはないですよね。

出演する芸能人のギャラ相場にもよりますが、最下位になってもマイナスになることはないので、本当に支払っているとしても損しているわけではないんです。

 

注目度の高い番組出演にメリットがある

ゴチバトルでゲスト参加する芸能人のほとんどは映画やドラマなどの番宣のために出演していますよね。

ゴチバトルで本当に自腹だったとしても、ゴールデンの時間帯に出演作品の宣伝ができるということはかなりメリットとして大きいですよね。

お金を払ってでも人気番組の中で宣伝をして注目を集めたいはずです。

出演する芸能人がどんな人柄なのか、食べ方にも注目が集まって次の仕事につながる可能性もあります。

先行投資という意味でも出演できることはメリットがあるわけですね。

 

ゴチバトルがやらせや出来レースと言われる理由4選

ゴチバトルの最下位メンバーは本当に代金を全額負担している理由についてご紹介してきましたが、やらせや出来レースと言われることも多いのが事実です。

では何に対して”やらせ”や”出来レース”と言われているのでしょうか。

それは年末恒例のクビレースやピタリ賞です。

それぞれの理由について詳しく見ていきましょう!

 

やらせ・出来レースの理由①女優・俳優のスケジュールが決まっている

女優さんや俳優さんは映画やドラマの撮影で先々のスケジュールまで埋まっています。

そのため、翌年のゴチバトルのスケジュールが確保出来ないといったことが発生します。

人気の芸能人がゴチバトルに参加しても1期のみ参加で翌年からいなくなることが多いですよね。

それに本当にゴチの結果で翌年から仕事がぽっかり空いてしまうなんてことを事務所が良しとするのでしょうか?

もちろんクビレースもやらせではないと出演者からのコメントがありますが、ゴチバトルも仕事と考えるとスケジュールに沿ってクビを決めていると考えるのが妥当ですね。

 

やらせ・出来レースの理由②ジャニーズ枠がある

ゴチバトル初期は国分太一さんがレギュラーメンバーとして活躍されていましたよね。

1998年のゴチバトルから現在に至るまで多少メンバーの入れ替えはありますが、ジャニーズタレントが必ずいます。

ゴチバトルでジャニーズタレントがクビになっても、またジャニーズが入ってきますよね。

売り出したいジャニーズがいる場合はクビになって、そうでない場合は不自然な続投になっている気がします。

2021年には年末最終のゴチバトルに増田貴久さんが不在だったものの、1位通過するというミラクルが起きています。

そのため、ジャニーズ枠を残すためにやらせが行われていると言われています。

 

やらせ・出来レースの理由③メニューの金額が実際と違う

ゴチバトルではどこのお店でやっているのか紹介がありますよね。

実際にゴチバトルが行われたお店でメニューを確認して金額の違いに気づいた方がいらっしゃいました。

番組内では6,800円と紹介された麻婆豆腐が実際は2,500円、回鍋肉4,700円が1,500円など高く設定されていたようです。

自腹金額が大きいほど盛り上がるので設定金額を上げるために、本来の料金よりも高くしたんでしょうね。

ゴチバトルのお店、となると宣伝効果は大きいですが、実際の金額より高く紹介されるとお店の思惑とは違った方向に進んでしまいそうです。

 

やらせ・出来レースの理由④ピタリ賞のタイミングが良すぎる

これまでにピタリ賞を出したぐるナイメンバーは次のとおりです。

  • 国分太一(TOKIO)
  • 岡村隆史
  • 矢部浩之
  • 船越英一郎
  • 上川隆也
  • 大杉漣
  • 千鳥ノブ
  • 本田翼
  • 田中圭
  • 増田貴久(NEWS)

続いてゲスト出演でピタリ賞を出した芸能人は次のとおりです。

  • 中居正広(SMAP)
  • 高木美保
  • 岡田准一(V6)
  • 安田章大(関ジャニ∞)
  • 福士蒼汰
  • 優香
  • 内田篤人(元サッカー 日本代表)
  • 水谷隼(卓球 金メダリスト)

意外にピタリ賞が多い気がしますよね。

もちろん番組は長く続く人気番組なのでピタリ賞が出てもおかしくはないですが、過去の放送を確認すると、2000年くらいから年に1回ペースでピタリ賞が出ています。

そして、やらせ疑惑が大きいのが24時間テレビ前に放送された2014年8月21日のゴチバトルです。

このゴチバトルでゲスト出演していた関ジャニ∞の安田章大さんが、見事ピタリ賞を出して全額寄付したんです。

さらに一緒に出演していた渋谷すばるさんもニアピン賞を取って寄付を発表したんです。

タイミングを合わせたようなピタリ賞にやらせと騒がれました。

 

まとめ

この記事では、ぐるナイゴチバトルは本当に自腹なのか、やらせや出来レースと言われる理由はなぜなのかご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

負けたメンバーの本当に悔しそうな表情を見ていると、ゴチバトルの自腹はキツそうだなと思いますよね。

やらせだとしたら楽しさが半減してしまう気がしますが、出来レースと言われのには何か理由がありますよね。

色々なウワサはあるけれど、金額予想を一緒にしたりして楽しいのは確かです。

来年もゴチバトルを楽しんでいきたいですね!