ガーシー帰国はいつ?逮捕の可能性はある?



第26回参議院選挙で暴露系Youtuberのガーシーこと東谷義和さんが当選しました。

現在ドバイ在住のガーシーですが、議員活動をするためには帰国する必要がありますよね。

帰国時期はいつになるのか気になるところです。

ガーシーは過去に詐欺事件を起こしていて国外逃亡している状況でもあり、逮捕の可能性はあるのでしょうか?

この記事では、ガーシー当選で帰国はいつになるのか?

帰国のタイミングで逮捕の可能性はあるのか調査していきます。

 


ガーシーの帰国はいつ?

NHK党の比例代表でガーシーこと東谷義和さんが当選し、驚いている方も多いのではないでしょうか?

暴露系Youtuberのガーシーが本当に国会議員になるなんて、冗談のような話にビックリですよね。

芸能界の裏の話に切り込んでいるガーシーが、国家議員たちにも切り込んでいくのか楽しみでもあります。

何かが変わるかもしれないと思わせてくれますよね。

ガーシーのYoutubeチャンネルを見ている方はご存知の通り、ガーシーは現在ドバイに住んでいます。

これから国会議員として議員活動していくなら帰国する必要がありますよね。

これまで多くのことを暴露してきたガーシーは帰国すると命の危険があるのでは?とも言われています。

この状況の中でガーシーがいつ日本に帰国するのか気になるところですよね。

衆議院選で当選した人たちは当選証書を受け取るのですが、選挙後1週間ほどで当選証書付与式が行われます。

ガーシーが代理人を立てない場合は、早いと1週間後に帰国する可能性はありますが、あまり時間はないため難しそうですね。

そうなると10月の国会開始に合わせて帰国の計画を立てる可能性が高そうです。

さすがに帰国するつもりがなくて辞退なんてことはないと信じたいところです。

 

ガーシーはドバイにいつからいる?

‪選挙活動もドバイから行っていたガーシーですが、日本をいつ出国して、いつからドバイにいるのか時系列で解説していきます。

2021年12月10日ヒカルさんに動画で詐欺をしていたことを暴露される
2022年2月17日初めてガーシーが動画を出し、ガーシーの元に警察から電話がくる
2022年2月17日その日の夕方にクレカでカタール
2022年3月ガーシーがドバイのレストランで目撃される
2022年4月24日ガーシーがTikTokライブでカタールにいることが露呈
2022年5月13日YouTube生配信で、カタールにいることを告白

YouTuberヒカルさんに詐欺を暴露されたガーシーは警察から電話があり、その日のうちに海外へ行きました。

3月にはガーシーの居場所がドバイであることが判明しました。

ここでガーシーを支持する人たちと合流したとみられます。

ドバイとカタールは、片道1時間程度の距離で行き来できるそうなので、頻繁に行き来していると考えられます。

その後、TikTokライブやYouTubeライブでカタールにいることが特定され、地震のYouTubeチャンネルで告白しました。

生配信終了後は、居場所が特定されないように移動を繰り返し、現在に至るようです。

 


ガーシー帰国で逮捕の可能性はある?

ガーシーが国会議員として活動するためには”帰国する”というハードルがあります。

なぜ帰国することがハードルになってくるかというと、ガーシーは過去に「BTS詐欺」をはたらいたことがあるからなんです。

BTSに会わせるという名目で、ツアー料金を集めてトンズラし、被害額は4,000万円にも及んでいます。

この4,000万円の弁済については既に完了していて示談の成立もすんでいるということなのですが、逮捕の可能性があるのは本当でしょうか?

示談もすんでいて被害届が提出されていなかったとしても、詐欺罪は捜査機関が起訴できるんです。

そのため、ガーシーがドバイから帰国するタイミングを見計らって身柄を拘束したり、逮捕される可能性があります。

 

逮捕されない可能性もある?

過去に詐欺事件を起こして海外に逃亡しているガーシーですが、帰国しても逮捕されない可能性はあるのでしょうか。

国会議員には、”不逮捕特権”という特権が存在します。

そのため、ガーシーが今回立候補した理由のひとつに国会議員になって不逮捕特権を得ることが考えられます。

詐欺容疑の裏付けが取れれば逮捕状を請求できるという意見もありますが、逮捕や勾留には、逃亡や罪証隠滅を防止するという意味があります。

もし加害者と被害者間で示談できた場合には、加害者が逃亡したり罪証隠滅をする恐れが低いです。

そのため被害者と示談できれば、逮捕を避けられる可能性も十分にあり得ます。

また名誉毀損での逮捕が囁かれていますが、名誉毀損では逮捕は出来ません。

名誉毀損は、親告罪と呼ばれる犯罪になり、被害者が警察に加害者を取り締まってほしいと訴えない限りは、法律上罪には問われず逮捕もありません。

このようにガーシーが議員として活動するのかどうかはわかっていませんが、逮捕されない可能性も十分にありますね。

 


まとめ

この記事ではガーシーの帰国はいつなのか、帰国すると逮捕の可能性はあるのかについて、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ガーシーは今後も暴露は止めないようなので、今後の活動によってはビクビクしている芸能人も多数いそうです。

今後注目されるのは、ガーシーがいつ帰国するのか、時期については特に公表されておりません。

10月に開かれる国会に向けて帰国する話もありますが、逮捕の可能性を低くするため帰国しない選択も十分にあり得ます。

ガーシーの動きにはまだまだ注目が集まりそうです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。