インディジョーンズ魔宮の伝説子役の現在は?どうしているのか顔画像付きで紹介

インディジョーンズ魔宮の伝説子役の現在は?どうしているのか顔画像付きで紹介

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2022年に待望の5作目が公開予定であることが発表された「インディ・ジョーンズ」シリーズ。

2作目にあたるインディジョーンズ魔宮の伝説ではインディと共に旅をする男の子がいましたよね。

グロテスクなシーンが多く、いくら役者といってもまだ子どもの頃なので撮影は大変だったのではないでしょうか。

インディジョーンズ魔宮の伝説公開から40年弱が経った現在、子役だった彼がどうしているのか最新情報や顔画像が気になりませんか?

実はインディジョーンズに出演していた子役はグーニーズなど有名な映画に出演していて、一躍大人気となっています。

そんな子役であった彼は現在どうしているのか顔画像付きで紹介していきます。

 


インディジョーンズ魔宮の伝説の子役の現在は?

インディジョーンズ魔宮の伝説に出てくる子役は印象に強く残っている方が多いのではないでしょうか。

ショート・ラウンドはインディに拾われた戦災孤児です。

そのためインディへの尊敬の念は強く、彼の助手として働いています。

インディジョーンズ魔宮の伝説ではインディやウィリーと共に行動し、パンコット宮殿に向かいました。

多くの危機をショートの機転で脱していて物語の重要な役どころでしたね。

 

ショート・ラウンド役の子役は誰?

インディジョーンズ魔宮の伝説でショート役を演じていたのは「キー・ホイ・クァン」です。

本名はジョナサン・キー・クァンで子役時代には「キー・ホイ・クァン」の芸名で活動しています。

1980年代に子役として「インディジョーンズ/魔宮の伝説」や「グーニーズ」といったハリウッドのヒット映画に出演し、日本では彼のファンクラブができるほどアイドル的な人気がありました。

邦画「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」にも出演されています。

 

キー・ホイ・クァンのプロフィール

  • 本名:ジョナサン・キー・クァン(英: Jonathan Ke Quan)
  • 生年月日:1971年8月20日(50歳)

ベトナム・サイゴン(現在のホーチミン市)で中国系の一家に9人兄弟姉妹の7人目の子として生まれました。

1975年のサイゴン陥落に伴って一家でベトナムを離れ、香港を経てアメリカへと移住しました。

その経験からベトナム語、広東語、北京語、英語等を話すマルチリンガルです。

数本のアメリカや台湾の映画に出演したのち、俳優よりも映画製作に興味を持ち、映画監督を志しています。

 


インディジョーンズ魔宮の伝説の子役は現在どうしているのか顔画像付きで紹介

映画監督を志したジョナサン・キー・クァンさんは南カルフォルニア大学(USC)の映画学部に進学しました。

卒業生には「インディ・ジョーンズ」製作のジョージ・ルーカス監督もいる名門校で、カリフォルニア州ではカリフォルニア工科大学・スタンフォード大学に続く州3位の大学です。

俳優としてスターになりながら改めて映画学を学びなおし、現在はジョナサン・キー・クァンの名で制作の立場でも映画に関わっています。

武術指導などスタントコーディネーターとして活動しており、近年では「X-MEN」や「拳神」、ジェット・リー主演の「The One」などに制作スタッフ(武術指導のアシスタント)として参加しています。

2004年には日本の木村拓哉さんが出演した、ウォン・カーウァイ監督の「2046」にもスタッフとして参加して、ウォン監督の広東語を木村拓哉さんに英語で伝えるという通訳としての役割も果たしています。

映画に関わる立ち位置は変わりましたが、映画の世界を愛している現在のジョナサン・キー・クァンさんの姿は子役時代の彼のファンにも嬉しいことですね。

2021年となり50歳となったジョナサン・キー・クァンさんですが、インディジョーンズに出演していたころの面影もしっかりと残っていて優しそうな顔。

表舞台で活躍されることはないのかもしれませんが、映画に関わる限り、また彼の名前を見る機会もあるでしょう。

今後の活躍も応援したいですね。

>>インディジョーンズ/魔宮の伝説の虫は本物?トラウマ級のシーンを紹介!

 


まとめ

インディジョーンズ魔宮の伝説に出演している子役の現在はどうしているのか?

最新の顔画像付きでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

インディジョーンズ魔宮の伝説はトラウマ級のシーンもある映画なので、そんな映画で堂々とショートを演じていて改めて凄さを感じませんでしたか?

大人気子役だった彼の現在が舞台を変えてもなお、活躍していることが分かり何だか嬉しい気持ちになりました。

最新の顔画像の優しそうな顔に当時の彼のファンの方たちも安心したのではないでしょうか?

今後もどんどん活躍していってほしいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。