井上尚弥とバトラーどっちが勝つのか予想!海外の反応も紹介

井上尚弥とバトラー どっちが勝つのか予想! 海外の反応も紹介

井上尚弥選手とポール・バトラー選手の対戦が2022年12月13日に決まりました。

井上尚弥選手の4団体王座統一をかけての試合とあり、楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。

この試合は国内外でも話題となっており、海外の反応にも注目が集まります。

また井上選手、バトラー選手どっちが勝つのか期待も込めて予想するファンの声も多数聞かれます。

どっちが強いのかは試合をしてみなければわかりませんが、海外の反応も参考にしながら予想してみたいと思います。

 

井上尚弥とバトラーどっちが勝つのか予想!

WBAスーパー・WBC・IBF世界バンタム級の王者である井上尚弥選手とWBOバンタム級王者、ポール・バトラー選手が戦います。

バンタム級では初めて、4団体王座統一となる試合です。

SNS上では井上尚弥選手の快挙に期待の声が多くあがります。

井上尚弥選手とポール・バトラー選手の経歴からどっちが勝つのか予想してみたいと思います。

 

井上尚弥の経歴

井上尚弥選手は、学生時代からすでに一目置かれた選手だったようです。

プロフィールとその輝かしい経歴をご紹介します。

まずは井上尚弥選手のプロフィールを紹介します。

  • 生年月日:1993年4月10日(29歳)
  • 出身地:神奈川県座間市
  • 身長:165cm
  • リーチ:171cm
  • 通称:モンスター
  • 戦績:23戦23勝(20KO)

 

高校時代の活躍

父親の影響で6歳からボクシングを始めます。

高校時代は、

  • 1年生でインターハイ・国体・選抜を制覇し3冠を獲得
  • 2年生で国体を連覇しあわせて4冠となる
  • 3年生でインターハイで優勝・インドネシア大統領杯で金メダルを獲得
  • 更に全日本選手権で優勝を果たし、3年間で7冠を達成
  • 2012年(19歳)でアジアアマチュアボクシング選手権に出場し決勝まで進むが、ビルジャン・ジャキポフに敗戦しロンドンオリンピック出場を逃す

アマチュア時代の戦績は81戦75勝6敗となっていて素晴らしい経歴です。

 

プロ転向後の活躍

井上尚弥選手は、高校卒業と同時にプロとしての道を歩み始めます。

2012年

  • デビュー戦を4RでKO勝利
  • 日本ライトフライ級6位・東洋太平洋ライトフライ級10位にランクイン(プロ転向から3か月でのランクインにボクシングファンを驚愕させる)
  • その後、連戦連勝を続ける

2013年

  • 4戦目にして日本王座を獲得
  • 5戦目で東洋太平洋王座を獲得

2014年

  • 6戦目でWBCライトフライ級のタイトルマッチでメキシコのチャンピオンを破り世界チャンピオンになる
  • ライトフライ級で減量に苦戦するも王座を防衛し、ライトフライ級の王座を返上
  • その後スーパーフライ級に転向し、初戦の相手はオマール・ナルバエスを倒す
  • スーパーフライ級でWBOのチャンピオンとなり7回の防衛を果たす

ライトフライ級の初戦、オマール・ナルバエスは同級王座を11連続防衛中で14年間無敗の王者でした。

井上選手は苦戦するのでは、など予想も飛び交いましたが開けてみれば僅か2RでKOという井上選手の圧勝でした。

2018年

  • WBSSで見事に優勝
  • その後バンタム級で世界チャンピオンとなり、日本人最速となる16戦目で3階級制覇を達成

2022年

  • 世界で最も権威のあるアメリカの雑誌が格付けするパウンド・フォー・パウンドランキング(PFPランキング)で第1位に選出される

PFPランキングでは現在は2位に後退していますが、世界中が井上尚弥選手に注目していることがこのランキングでわかります。

 

ポール・バトラーの経歴

バトラー選手は、スーパーフライ級とバンタム級を行ったり来たりしているようです。

バトラー選手の経歴をご紹介します。

ポール・バトラー選手ののプロフィールです。

  • 生年月日:1988年11月11日(33歳)
  • 出身地:イングランド・チェスター
  • 身長:168cm
  • リーチ:165cm
  • 通称:Baby Faced Assassin(童顔の暗殺者)
  • 戦績:36戦34勝(15KO)2敗

10歳の頃にボクシングを始め、2010年にプロデビューを果たします。

2010年

  • リヴァプールでデビュー戦を行い、白星発進する

2012年

  • BBBofC英国スーパーフライ級王座決定戦にてジョン・ドネリーと戦いKO勝ちで王座獲得に成功

2013年

  • コモンウェルスイギリス連邦スーパーフライ級王者のヤクブ・カリームと対戦し、KO勝ちで王座獲得に成功
  • ナジーム・アリとの対戦にてKO勝ちで初防衛
  • WBOインターコンチネタルスーパーフライ級王座決定戦にて判定勝ち、王座獲得に成功
  • WBAインターコンチネンタルスーパーフライ級王座決定戦にて判定勝ち、王座獲得
  • WBOインターコンチネンタル王座初防衛に成功

2014年

  • バンタム級に転向
  • WBAインターコンチネンタルバンタム級王座決定戦にてKO勝ちで王座獲得に成功
  • IBF世界バンタム級にて判定勝ちで王座獲得に成功
  • 階級をスーパーフライに戻すため、防衛戦を行うことなくベルトを返上

2015年

  • スーパーフライ級でのベルトを狙うが、ゾラ二・テテとのタイトルマッチで敗れ2階級制覇に失敗

再びバンタム級へ転向後

2022年

  • 当時の王者であるカシメロとの一戦が決定するが試合は行われず、急遽組まれた暫定王者決定戦にて勝利しWBO王座を獲得

イギリス国内では多くのタイトルをかくとくしているようです。

これまで2敗しかしていないこともあり、実力は本物ですね。

 

勝つのはどっち?

経歴だけ見ると、今まで勝ち取ってきたタイトルの多さなどから井上尚弥選手に分があるように思えます。

しかしポールバトラー選手は井上選手よりも10戦以上多くの経験があります。

またタイプの違う選手二人なので戦い方の相性もありそうですよね。

SNS上ではどのような予想がされているのでしょうか。

国内のSNSのコメントです。

やはり井上選手が勝つのでは、という予想が多くなっていますね。

 

井上尚弥とバトラーどっちが勝つのか海外の反応も紹介

日本のSNSでは井上選手が勝つのではという予想が大半です。

では海外のボクシングファンはどう見ているのでしょうか。

  • この試合は良い試合ではない、簡単すぎる戦いだ。井上は良すぎる
  • 井上は6人目の絶対王者となるだろう。不運なのは相手がポール・バトラーでほかに良い相手がいただろう

海外からの反応です。

井上選手が勝つのではないかというコメントが多いように感じます。

PFPランキングでも上位にトップに入る井上選手です。

SNS上のコメントからも、井上選手の海外での評価の高さがうかがえます。

 

まとめ

井上尚弥選手とポール・バトラー選手の試合情報が公開されてからSNS上では話題になっています。

どっちが勝つのかなど予想コメントも多く見られ、ファンの注目度がうかがえます。

海外での評価も高い井上選手なので、その反応も気になるところですよね。

12月に開催が決定した井上尚弥選手とポール・バトラー選手の試合、どっちが勝つのか予想と海外の反応を紹介してきました。

4本のベルトがそろうこの試合、熱い試合になるのは確実です。