IPPONグランプリ採点がおかしいのは忖度?評価方法や判定者が誰なのかも紹介

IPPONグランプリ採点がおかしいのは忖度?評価方法や判定者が誰なのかも紹介

IPPONグランプリは松本人志さんがチェアマンとして大喜利好きな芸人10人で大喜利バトルを行う人気番組です。

大喜利の回答に誰もが納得の点数をつけるのは難しいのですが、毎回採点がおかしいと話題になっています。

IPPONグランプリの評価方法や、回答者が誰かによって偏るのは判定者の忖度なのでは?と気になってしまいますよね。

この記事では、IPPONグランプリの採点がおかしいのは忖度のせいなのか?

IPPONグランプリの評価方法や今回の判定者が誰なのかもご紹介していきます。

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IPPONグランプリ採点がおかしいのは忖度?

IPPONグランプリが放送される度に「採点おかしくない?」「特定の芸人に厳しいor甘くない?」と採点内容に疑問を持ちませんか?

あまりにも身内ネタ過ぎてついていけない回答もあったりと「おもしろくない」と感じてしまう人も。

同じ会場にいる出演者と私たち視聴者では温度差があるのは当然なのですが、それにしても違和感のある採点が多いですよね。

SNS上でも採点がおかしいというコメントが多く見られますが、IPPONグランプリが始まった2009年からこの疑問は出ているようです。

また、誰が大喜利の回答をするかによって忖度が入っているのが視聴者を冷めさせている原因のようです。

芸人同士でバトルや採点を行うため、日ごろお世話になっている先輩芸人や、誰かのお気に入りの芸人に得点が偏ってしまっていますよね!

芸風の好き嫌いもあるので多少採点が偏るのは仕方がないですが、視聴者がおかしいと思ってしまう評価方法は改善して欲しいところです。

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IPPONグランプリ採点がおかしいと言われる評価方法や判定者が誰なのかも紹介

放送開始当初からおかしいと言われているIPPONグランプリの採点ですが、その評価方法や判定者についてご紹介していきます。

有名なお笑いバトルであるM-1グランプリやキングオブコントとは異なり、IPPONグランプリでは出場者自身が判定者となっています。

予選と本戦の採点方法は次のとおりです。

予選

  • 出場芸人10人がAブロック、Bブロック5名ずつに分かれて大喜利バトルを行う
  • Aブロックで大喜利バトルを行う際はBブロックの芸人が審査を行い、採点ボタンを押す
  • Aブロックが終了したらBブロックと入れ替わり、同様に大喜利バトルを行う
  • 採点ボタンは1人2個(持ち点2)で、合計10点満点を獲得すると「IPPON」となる
  • 各ブロックお題は4問で1問につき7分の制限時間内に何本「IPPON」が取れるのか競い合う
  • 一番多く「IPPON」が取れた芸人が決勝進出する

決勝戦

  • 決勝はAブロックとBブロックの勝者2名で大喜利バトルを行う
  • 審査は残りの8名の芸人で行う
  • 採点ボタンは1人2個(持ち点2)で、合計16点満点を獲得すると「IPPON」となる
  • 1問に2名のうちどちらか先に「IPPON」を取った時点でその問題は終了する
  • 計3回「IPPON」を獲得した芸人が優勝となる

この評価方法を取っていること自体が採点がおかしいと言われる大きな原因のような気がしてしまいますね。

上下関係が厳しいお笑いの世界なので、お世話になっている先輩には忖度してしまうこともありそうです。

 

IPPONグランプリ第27回予選の判定者は?

予選では10名の参加者がAブロックとBブロックに分かれて、お互いのチームの大喜利を判定していきます。

Aブロックの採点はBブロックの出場者が、Bブロックの採点はAブロックの出場者がするわけですね。

それぞれのブロックの参加者は次のとおりです。

Aブロック

  • バカリズム
  • 野田クリスタル(マヂカルラブリ―)
  • 大悟(千鳥)
  • 渡辺隆(錦鯉)
  • ハリウッドザコシショウ

Bブロック

  • 千原ジュニア(千原兄弟)
  • かまいたち山内
  • 飯尾 和樹(ずん)
  • ZAZY
  • 川島明(麒麟)

 

IPPONグランプリ第27回決勝戦の判定者は?

Aブロックから千鳥・大悟さんが、Bブロックからは千原ジュニアさんが決勝進出となり、残った8名が決勝の判定者となります。

  • バカリズム
  • 野田クリスタル(マヂカルラブリ―)
  • 渡辺隆(錦鯉)
  • ハリウッドザコシショウ
  • かまいたち山内
  • 飯尾 和樹(ずん)
  • ZAZY
  • 川島明(麒麟)

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番組の面白さとは別に採点がおかしいと話題のIPPONグランプリですが、初回放送が神回だったのをご存じですか?

初回放送は2009年12月28日にまでさかのぼります。

出場者は有吉弘行さん、ケンドーコバヤシさん、バカリズムさん、設楽統さんなど実力も十分な名だたるメンバーが顔をそろえました。

初回放送ということもあり、全員が渾身の大喜利を見せてレベルの高い大喜利バトルが繰り広げられたんです!

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まとめ

この記事では、IPPONグランプリの採点がおかしいのは忖度のせいなのか?

今回の評価方法や判定者が誰なのかもご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

注目が集まるIPPONグランプリですが採点であれIPPONじゃないのとおかしい!と疑問に思うことも多いですよね。

回答者が誰かによって忖度が出来てしまう評価方法や、判定者の見直しもあればもっと面白くなりそうだなと感じてしまいます。

とは言え大喜利バトルが面白いのは事実なので楽しんで見たいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。