KCON座席権利とは?時間貸しは問題ない?

KCON座席権利とは?時間貸しは問題ない?

KCON2022の開催も近づき、SNS上ではチケットや出演者情報がたくさん行き交っています。

そこでよく目にするのが座席権利のやり取りなど座席交換といった行為です。

多くの方が座席権利のみお譲りします、といった投稿や座席交換を促す投稿をしていますが問題ないのでしょうか?

多くのアーティストに会える機会であると同時に、開催時間も長いKCONなので時間貸しのワードも出てきているようです。

この記事では、KCON2022で座席権利のみ譲ることは可能なのか?時間貸しは問題ないのか調査していきます。

 

KCON座席権利とは?

座席権利とは、指定された席でコンサートを鑑賞することができる権利のこと。

KCON座席権利とは、あらかじめ座席指定がされた席で、それぞれのアーティストを観賞する権利のことです。

KCONでは入場する時に注意したいのが、徹底した本人確認。

本人確認書類と一致しない場合は、詳しく話を聞くそうなので、しっかり準備してから会場に向かうようにしましょう。

本人確認ができない場合は、座席権利はなくなり入場できなくなってしまうので、KCONが定めているルールに則ってくださいね。

ツイートにもあるように座席移動は禁止となっていますので、座席権利のみでも譲ることは難しいでしょう。

もしできたとしても、周りの参加者の方の迷惑になりますし、いつスタッフに見つかるか不安で鑑賞どころではなくなってしまいます。

最初からルールの範囲内で、コンサートを楽しむのが無難でしょう。

また、座席権利を完全に譲渡だけでなく、時間貸しといって一部の時間を譲るというシステムもあります。

完全譲渡だけでなく、時間貸しも問題になるのでしょうか?

次の”KCON座席権利の時間貸しは問題ない?”に記載しているので、チェックしていきましょう。

 

KCON座席権利の時間貸しは問題ない?

時間貸しとは、見たいアーティストがいる人に、その時間だけ席を譲るというシステム。

「座席貸しは、チケット料金を払っているし問題ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、時間貸しのための移動は、ルールを守って鑑賞している方に迷惑をかけてしまいますよね。

また、KCONは転売・譲渡が発覚するとチケットを没収され退場となります。

時間貸しも同じような対応になると考えられますね。

ツイートにもあるように時間貸しが発覚した人は退場となり、再入場できなくなります。

それに加え、座席権利の時間貸しが発覚すると、ブラックリストに入ってしまう可能性もあります。

ブラックリスト入りすると、今後行きたいコンサートやイベントの申し込みが通らなくなることも。

そんなことにならないように、周りの参加者の方のことも配慮して鑑賞しましょう。

曲中にも本人確認がされるようなので、あらかじめ対応できるようにしておくといいですね。

また、本人確認のために名義を変更しても、チケットには申し込みした時の名前が記載されるようです。

KCONほどの大規模イベントともなると、不正対策も徹底されていますね。

このように自分以外の名義で申し込んだ人や、時間貸し枠を買った人は、どのように本人確認したらいいか分からない状況のようです。

KCON公式からの発表もないので、チケットを購入する際は、必ず自分の名義で購入するようにしましょう。

退場になってしまったら、待ちに待っていたKCONを楽しめずに終わってしまいます。

ルールやマナーを守って、KCON2022の素敵な思い出をつくりましょう!

>>KCON2022JAPANオンラインの視聴方法は?配信チケットの買い方も紹介

 

まとめ

今回は、韓国文化の体験型フェスティバル「KCON」について紹介しました。

「座席権利ってなに?」

「座席権利の時間貸しは問題になる?」

こんな疑問を解決するために、座席権利の譲渡について解説したので、参考にしてみてくださいね。

特に時間貸しは、よくTwitter上で取引しようとしている人がいるので、注意してくださいね。

韓国アイドルたちと韓国文化が一気に集結する韓国カルチャーフェスティバル「KCON」。

憧れのアイドルたちを応援するためにも、ルールを守ってKCON2022を最高の思い出にしましょう!

最後まで見ていただき、ありがとうございました。