洗濯物の夜外干しは虫の卵がつく?夏取り込むべき時間は何時まで?

洗濯物の夜外干しは虫の卵がつく?夏取り込むべき時間は何時まで?

洗濯って朝のイメージが強いですが、ひとり暮らしや共働きなど日中仕事をしていると夜に洗濯をすることもありますよね。

そんな夜の洗濯ですが、洗濯物を夜に外干しすると虫の卵がつくという話を聞いたことありませんか?

朝に干したとしても、仕事から帰って洗濯物を取り込むタイミングは周りがすでに真っ暗なんてありますよね。

昼の時間が長い夏ですが、洗濯物は何時までに取り込むといいのでしょうか?

この記事では洗濯物を夜外干しすると虫の卵がつくのか?といった疑問や、洗濯物の虫対策や夏に取り込むべき時間は何時までなのか解説していきます。

 

洗濯物を夜外干しすると虫の卵がつく?

洗濯物を夜外干しすると虫の卵がつく?

夜に洗濯を終わらせたら翌朝は時間の余裕ができて少し楽になりますよね。

でも夜の外干しって虫の卵がつくって噂きいたことある方もいるのではないでしょうか。

この噂って本当か気になりますよね。

嘘であってほしいこの噂ですが、残念ながら虫の卵がつく可能性があります。

そもそも昼夜関係なく、洗濯物を取り込むときに虫がついてきた、なんてこと経験ありませんか?

虫は湿度の高い場所を好むため、洗濯物を干していると湿度も虫にちょうど良く集まりやすくなってしまうんですね。

虫がつくということはその場で卵を産むことも十分に考えられます。

さらに日中暑い夏場は虫の活動は控えめで、涼しくなる夕方~夜にかけて活動が活発になるので虫の卵がつく可能性が高くなるようです。

 

洗濯物にゴキブリの卵がつく原因は?

一番嫌いな虫ランキングで1位のゴキブリが洗濯物に、、、なんて考えたくもないですよね。

そのゴキブリの卵が夜に外干しした洗濯物につく原因ですが、ゴキブリが夜行性であることに大きく関係しています。

夜に活発になるゴキブリが居心地のいい湿った場所に集まってくるのはご想像の通りかと思います。

そのため、夜に外干しすると夜行性の虫たちが寄ってきてしまうんですね。

ゴキブリのほかにも蛾やカメムシなどが卵を産みつける可能性が高いので注意が必要です。

 

洗濯物を夜に干すメリット・デメリット

夜に洗濯物を干すデメリットばかりお伝えしてしまいましたが、もちろんデメリットばかりではありません。

洗濯物を夜に干すメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

きちんとメリット・デメリットを理解して自分の生活パターンに合う方法を見つけたいですね。

 

メリット

  • 朝の時間に余裕ができる
  • 洗濯物が日焼けしない
  • お風呂の残り湯を使いやすい

忙しい皆さんにとって一番のメリットは朝の時間にゆっくりできることではないかなと思います。

一分一秒が惜しい朝の時間帯に一息つけるだけでも試す価値はありそうです。

そのほかにも夏の強い日差しで大事な洋服が日焼けしないというメリットも。

さらに節約のためにお風呂の残り湯を使う人には、お湯が温かく雑菌が増える前に洗濯に使うことができるので夜の洗濯はおススメです。

 

デメリット

  • 夜に外干しすると虫の卵がつく可能性がある
  • 急な天気の変化に対応できない
  • 洗濯物が乾きにくく生乾きの臭いが出る

虫の話のほかにあるデメリットは、寝ている間に急な雨が降ったりと天気が変化したときに対応できないことです。

雨が吹き込んできて洗濯物が濡れてしまうと二度手間になってしまうので、天気予報のチェックは朝に干す場合と同様に必要ですね。

また、夏は夜でも乾きやすいので問題ないですが、季節によっては夜は洗濯物が乾きにくくて生乾きの臭いが出てしまう可能性があります。

生乾き臭を抑えるには洗濯物を乾かす時間を5時間以内にできるかにかかっているので、夜の外干しは季節も重要になりますね。

 

洗濯物夏の夜外干しで虫がつかないように取り込むべき時間は何時まで?

洗濯物を夜外干しするときの虫対策は?夏に取り込むべき時間は何時まで?

メリット・デメリットを確認した上で、夜の外干しのメリットが大きいから試してみたい!という方もいますよね。

洗濯物の夜外干しするときの最大のデメリットである虫問題。

この虫対策をすると夜の外干しのハードルがグッと下がるのではないでしょうか。

『洗濯物に虫をつけない=卵を産みつけできない』ということになるので、虫が洗濯物にすぐにたどり着けなくすることが大切です。

そのため、夜に外干しする場合は、『洗濯物カバー』をつけることを強くおススメします。

洗濯物カバーをつけることによって虫対策だけでなく、急な雨の対策もできるので一石二鳥ですね!

そのほかにもいろいろな防虫グッズがあるので併用するといいでしょう。

 

夏に洗濯物を取り込むべき時間は何時まで?

夜になると虫が活発になり、虫対策が必要になってきますが取り込むべき時間は何時までがいいのでしょう?

外干しする場合の洗濯物を干すベストな時間帯は、午前9時から午後3時までのようです。

日中の時間に取り込むとなると、在宅ワークをされている方や家族が在宅している場合でないと対応が難しい時間帯です。

ベストな時間帯に取り込めず、朝に外干ししても取り込むのは夜になるなら、夜外干してもあまり変わらないかも?なんて思ってしまいますね。

いずれにしても朝に干す場合も夜に干す場合も、洗濯物に次のひと手間をかけてあげると良さそうです。

  • 洗濯物はアーチ状に干して乾きやすくする
  • 厚手のものと薄手のものを交互に干す
  • 取り込む際に虫がついていないかチェックする
  • 取り込んだ後に軽く乾燥機、またはサーキュレーターの風を当てる

取り込んだ際に洗濯物が湿気ている場合は乾燥するまで室内干しして、洗濯物をしっかり乾燥させましょう。

 

洗濯物の外干しと室内干しを上手く使い分ける

夜に洗濯したいし外に干したいけど虫が気になる!という方は、外干しと室内干しを上手く使い分けるといいでしょう。

朝の時間を確保することを最優先とするなら夜に洗濯しますよね。

でもやっぱり虫の卵がつくのは困る、虫対策をしてもやっぱり気になるって方もいると思います。

こんな場合は、夜の間は室内干しをして朝になったら外干しに切り替える方法がおススメです。

こうすれば朝に室内に干した洗濯物を外に出すだけで洗濯完了です。

室内の温度や湿度によっては、洗濯物が朝までに乾いていることもあるので、そうするとさらに手間が省けますね。

室内干しだと生乾き臭がついてしまうので気になる方は、以下の対策をして生乾き対策もしてしまいましょう。

  • 洗濯が終わったら素早く干す
  • サーキュレーターや扇風機の風を当てて湿気を飛ばす
  • 抗菌対策のしっかりしている室内干し用の洗剤を使う

風で湿気を飛ばすという意味では扇風機よりもサーキュレーターの方が部屋の空気を循環させることに長けているので1台あると便利ですね。

 

まとめ

洗濯物を夜外干しすると虫や虫の卵がついてしまうのって困りますよね。

この記事では、キレイに洗った洗濯物の虫対策はどうしたらいいのか?洗濯物を夏に取り込むときの時間は何時を目安にするのがいいのか解説してきました。

朝は忙しくてどうしても時間がない、余裕のある夜の時間を有効活用したいという気持ち、とてもよく分かります!

洗濯物を夜外干しする場合は、虫や虫の卵がつかないよう対策をして時間を上手く使っていきたいですね。

夏に限らず他の季節も洗濯物を取り込む時間は何時までがいいのか把握しておくと、外干しと室内干しも上手く併用できるのではないでしょうか。

洗濯も上手く工夫して時間を有効活用していきましょう。