三国花火大会2022駐車場の場所や交通規制は?穴場スポットの行き方も紹介

三国花火大会2022駐車場の場所や交通規制は?穴場スポットの行き方も紹介


北陸最大の花火大会「三国花火大会」が2022年に3年ぶりに開催されます!

会場では他の花火大会では味わえない大迫力の花火を楽しむことができます。

そんな迫力満点の花火を見に、遠方から車で行く方も多いのではないでしょうか?

三国花火大会は臨時の駐車場がたくさん用意されていますので、場所をチェックしておきましょう。

有料の観覧席も設けられていますが、無料でキレイに花火を観覧できるおすすめの穴場スポットもありますよ。

穴場スポットへの行き方も載せていますのでチェックしてみてください。

この記事では「三国花火大会2022」について、駐車場の場所や交通規制、穴場スポットの行き方をご紹介します!

 


三国花火大会2022駐車場の場所や交通規制は?

三国花火大会は、例年来場者が20万人を超える北陸最大の花火大会です。

別名「みくに夏まつり花火大会」と呼ばれ、花火はもちろん、ずらりと並んだ屋台も楽しみの一つです!

この花火大会の名物は、「水中花火」。

3台の船から火をつけた花火玉を直接海へ投げ込むことによって、水平線で大きい扇状になります。

海に映る花火もきれいで、一度見たら忘れられないでしょう。

その他にも芸術花火や仕掛け花火、2尺玉などの様々な種類の花火が約10,000発打ち上げられ、大迫力間違いなしです。

  • 開催日時:2022年8月11日(木・祝) 19:30~20:30
  • 会場:福井県坂井市/三国サンセットビーチ
  • アクセス:えちぜん鉄道三国港駅から徒歩5分、北陸道金津ICから車で25分
  • 駐車場:あり(5000台)

駐車場については、大きく分けると3つのエリアに設けられています。

 

テクノポート

一つ目は、九頭竜ボートパークエリアに近いテクノポートです。

2つの臨時駐車場が設けられています。

テクノポートスタジアムからは、九頭竜ボートパークエリア付近までのシャトルバスが出ています。

 

三国運動公園

二つ目は三国運動公園です。

三国サンセットビーチエリアに近い駐車場で、ビーチまでは徒歩30分程度、海の方へと降りていきます。

 


三国体育館などの三国町内の駐車場

三つ目は、三国町内にある駐車場です。

三国体育館、三国市民センター、三国中学校などに止めることができます。

三国サンセットビーチまでは徒歩30分前後です。

この他にも臨時駐車場が設けられている場所がありますので、道路沿いの臨時駐車場の看板を参考にしましょう。

たくさんの方が来場するので、お昼ごろには満車になってしまう場所も少なくありません。

早めに出発して、午前中のうちに駐車場を確保しておくことをお勧めします。

 

当日の交通規制は?

会場付近は交通規制が敷かれることが予定されており、大変混雑することが見込まれます。

通行止めや一方通行などの標識をしっかり確認しながら、時間に余裕をもって移動しましょう。

当日の交通規制は?

http://www.mikuni.org/hanabi/contents/guide.php

 

シャトルバス運行時間は?

三国花火大会では、次にご紹介する場所からシャトルバスが5~10分おきに運行されます。

テクノポートスタジアム~九頭竜ボートパークエリア付近

運行時間 (行き)15:00~19:00 (帰り)20:30~21:20

三国ボート駐車場~サンセットビーチエリア、米ヶ脇区道観覧席エリア付近

運行時間 (行き)16:00~18:30 (帰り)20:30~21:20

ただし、サンセットビーチ側のシャトルバスは有料観覧席を購入された方限定となっていますので注意が必要です。

 


三国花火大会2022穴場スポットの行き方も紹介

三国花火大会は、例年20万人を超える人が来場します。

当然、会場周辺はかなりの人が集まるので、混雑は避けられません。

花火は見たいけど、人混みはなるべく避けたい…という方もいますよね。

三国花火大会の会場周辺には、それほど大きな建物はないので離れた場所でもきれいに見ることができますよ。

なので、なるべく人混みを避けてゆっくり花火を楽しみたい方は、ちょっと離れた穴場スポットで見るのもおすすめです。

ただ、水中花火やナイアガラは低い位置に打ち上がるので、離れた場所からは見えないかもしれません。

それでも大丈夫な方に、人混みを避けて花火がきれいに見える穴場スポットをご紹介します。

 


汐見公園

汐見公園は、会場からは少し離れていますが、周りに背の高い建物がないのできれいに花火を見ることができますよ。

人も少ないのでお勧めの穴場スポットです。

 

西光寺

西光寺の階段からはとてもきれいに花火を見ることができます。

会場から近く、花火の音と振動も楽しめますよ。

ただ、西光寺には駐車場がありませんので、臨時駐車場などを利用しましょう。

 

雄島

雄島は、渋滞がほとんどなく、行き帰りがスムーズにできる穴場スポットです。

もちろん花火もきれいに見えます。

さらに、雄島には無料の駐車場もあるので、駐車料金を気にすることなく停めることができるのも嬉しいですね。

 


まとめ

2022年に3年ぶりに開催が決まった三国花火大会。

駐車場の場所や交通規制、穴場スポットへの生き方をご紹介しましたが、いかがでしたか。

三国花火大会は駐車場がたくさん用意されていて、車でもアクセスしやすいですよね。

ただ、交通規制もあり、渋滞するので時間に余裕をもって移動しましょう。

観覧する場所が決まったら、なるべく近い駐車場をチェックしておくと、あまり歩かなくていいかもしれません。

観覧場所を決める際は、ぜひこの記事の穴場スポットや行き方を参考にしてください 。

三国花火大会は、新型コロナウイルスの影響で一昨年から中止となっていましたが、2022年の開催で第40回目を迎えます。

会場に行く方は、しっかり感染対策をして、楽しい花火大会にしましょうね!

最後までご覧頂きありがとうございました!