風呂光出過ぎな理由はなぜ?恋愛要素が原作と違う?

風呂光出過ぎな理由はなぜ?恋愛要素が原作と違う?

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菅田将暉さん主演の月9ドラマ『ミステリと言う勿れ(ミスなか)』に登場する風呂光聖子が出過ぎでうざいと話題になっています。

原作を読んだことのある人はご存知かとおもいますが、風呂光さんはこんな頻繁に登場しないですよね。

さらに原作と違う恋愛要素がドラマには入っている理由は何なのでしょうか?

この記事では、ミスなかの風呂光聖子が出過ぎな理由はなぜなのか?

原作と違う恋愛要素が入っている理由についてもご紹介します!

 


風呂光出過ぎな理由はなぜ?

ミスなかは1つのエピソードが1話〜2話で構成されていて、菅田将暉さん演じる整の”しゃべり”でミステリが解明されていきます。

謎解きも面白く人気の高いドラマですが、毎回のように視聴者から不満が出てしまう登場人物がいます。

それは伊藤沙莉さん演じる新人刑事の風呂光聖子です。

整が何かしら事件に巻き込まれているため警察との接点が出てくるのは仕方がないのですが、とにかく余計なシーンに出過ぎているんです!

原作ではドラマのように風呂光の出番は多くありません。

エピソード7のアイビーハウスの謎解きミステリー編は本来なら大学生の相良レンが登場し、風呂光は登場しないストーリー。

男性ばかりで山荘に集まる中に女性ひとりで参加するという状況にも違和感を覚えます。

もちろん本来登場するはずの人物の替わりも担っているので外せない役どころはあるはず。

風呂光がいないと男性陣ばかりで2話となるため、画面映えを考慮して女優さんをいれておきたいのでしょう。

さらにフジテレビの月9と言えば恋愛!というのがお決まりになっていることもあり、全編通して登場してもストーリー的に問題のない(?)風呂光に白羽の矢が立ったのでしょう。

もちろん実力派で売り出し中、ネットの評判も良い伊藤沙莉さんの出番は視聴率アップのためにも増やしたいという思いがあるはず。

原作そっちのけで風呂光の出番はまだまだ増えそうですね。

 


風呂光はうざいしいらない?

ミスなかは視聴率も安定していて放送日には毎回トレンド入りするほど人気が高まってます。

回を重ねるたびにどうしても感じてしまうのが風呂光が出過ぎてうざいということ。

風呂光を演じる伊藤沙莉さんの演技は自然で上手いのでTwitterを見る限り悪いコメントはあまりありません。

あくまでもうざいと評判が悪いのが風呂光の設定なんです。

ゴリ押し過ぎて嫌いじゃなかったのに嫌いになってきたなんて人が出始めるほどです。

しかもゴリ押しは出番だけでなく恋愛要素にも言えること。

伊藤沙莉さんはうざくないのに風呂光がうざい…ヒロインのポジションは求めてない!

同じように感じている人がこんなにいました!

 

Twitterのみんなの声

 

風呂光出過ぎは演出でやらせ?

こんなにも不自然なほどに風呂光を出しているのはなぜなんでしょうか?

マンガ原作のドラマなので100%原作通りの演出が難しいのはわかるのですが、風呂光以外が原作に沿った配役や演出となっているだけに残念ですよね。

フジテレビの制作陣は一体何を考えているの?ということで調査してみました。

脚本は相沢友子さんが担当されており、『ビブリア古書堂の事件手帖 』や『失恋ショコラティエ』、『人は見た目が100パーセント』など小説やマンガ原作のドラマの脚本を多く手掛けています。

マンガ原作の脚本に慣れていらっしゃる方のようです。

原作に忠実で良いのにオリジナル要素を入れてしまうのは面白い脚本書けるよ、と言ったアピールなんでしょうか?

オリジナル要素に加えて恋愛要素も無理やり入れるのはフジテレビ制作側が視聴者に寄り添ってないからともいえますね。

 


風呂光の恋愛要素が出過ぎで原作と違う?

風呂光が出過ぎで不満が募ってきていますが、フジテレビの月9には恋愛要素が必須なのか?というくらいに原作にない(余計な)ものを取り入れてくる悪いクセがあります。

ドラマ開始早々から「あれ?風呂光さんって整のこと好きなの?」と思わせるような匂わせ演出もあり、ファンにとっては原作改悪の不安要素のひとつですよね。

原作では恋愛要素はほとんどなく、整とライカのあいだに淡い恋愛要素がある程度。

ドラマのようにヒロイン的な立場を作って登場回数を増やすといったストーリーではありません。

風呂光に恋愛要素を持たせていない原作に対し、ドラマはヒロインを作り上げてゴリ押しのように出番と恋愛要素を入れ込んでいるという違いがあります。

原作の風呂光は地道に仕事に取り組む素敵な女性刑事なんです!

 


風呂光はいつから久能整が好きなの?

原作にはない恋愛要素を入れてきているドラマ『ミステリと言う勿れ』。

風呂光が整に好意を持ち始めたのは一体いつからなのでしょうか?

毎週のように悪い意味でトレンド入りしてしまう風呂光さんの恋愛匂わせですが、実は1話から匂わせが始まっているんです!

最初は違和感と少しの不安を感じる程度ですが、エピソードが進むにつれて明らかに好意を持ってるのが見えてしまいます。

最新エピソードはもちろんですが、エピソード6の炎の天使編も風呂光の整への好意がよく分かる会です。

 


まとめ

この記事では、月9ドラマ『ミステリと言う勿れ(ミスなか)』の風呂光聖子が出過ぎな理由はなぜなのか?

原作と違うのは恋愛要素だけなのか?についても理由をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

風呂光を演じている伊藤沙莉さんは演技も上手くて惹き込まれるだけに、原作と違う恋愛要素があることで出過ぎているせいでうざいと言われるのは気の毒ですね。

とは言え、残りのエピソードも楽しんでいきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。