計画停電で家電は故障しない?コンセント抜く以外で気をつけることは?

計画停電で家電は故障しない?コンセント抜く以外で気をつけることは?

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東京電力管内で電力が3月22日に足りなくなる恐れがあるとして、初めて「電力需給ひっ迫警報」が発報されました。

更に東北電力でも電力供給が厳しい状況にあるとのことで節電が求められています。

現時点では計画停電は予定されていませんが、万が一の停電の恐れもあるので家電は故障しないのか気になるところですよね。

コンセント抜く必要のある家電は何があるのか?コンセントを抜く以外で気をつけることは何があるのか?

いざという時に備えておきたいところです。

この記事では、計画停電で家電は故障しないのか?

コンセント抜く以外で気をつけることは何があるのか?についてご紹介します。

 


計画停電で家電は故障しない?

計画停電で家電は故障しない?

電力供給が厳しい状態になると気になるのはやはり計画停電ですよね。

地震などの災害による急な停電の場合、備えておくことが難しいですが、計画停電となれば事前に出来ることはしておきたいところです。

計画停電による家電の故障は発生しないのか調査してみました。

停電による家電の故障には大きく2種類あり、電圧が急に変化した際の故障突然稼働がストップした際の故障があります。

計画停電の場合でも事前に対策をしておかないと、大切な家電が故障してしまう恐れがあるので注意が必要です!

 

停電が復旧した際に起こる家電の故障

停電復旧時に家電が壊れてしまった、なんて経験はありませんか?

通電時に瞬間的に規定を超える電流が流れ込んでしまうと家電が故障してしまうことがあります。

テレビや冷蔵庫、洗濯機などモーターを使った家電は特に注意が必要です。

また、電源ケーブルだけでなく、電話線やLANケーブルを通して家電に過電流が流れ込み故障の原因となることがあるため、ケーブル類は抜いておくといった対策が必要になります。

 

停電時に起こる家電の故障

復旧時ではなく、停電時に発生する故障は主にデスクトップパソコンで起きてしまいます。

突然シャットダウンしてしまうことにより、データの破損やOSが起動しなくなるなどのトラブルが発生する恐れがあります。

停電となることが分かっている場合はシャットダウンをして対策を取りましょう。

 


計画停電で家電のコンセント抜く以外で気をつけることは?

計画停電で家電のコンセント抜く以外で気をつけることは?

計画停電が行われることが分かったり、実際に停電してしまった際には家電の故障を防ぐために、コンセントを抜くようにしましょう。

冷蔵庫や洗濯機などのモーターを使用した家電以外にも、ポットやドライヤーなど発熱する家電もコンセントを抜いておくことをおススメします。

特に加熱する家電は通電時に漏電して火事の恐れもあるため、故障する心配はなくても注意が必要です!

その他コンセントを抜く以外におこなった方が良い対策として、”ブレーカーを落とす”ことがあげられます。

日中に停電が発生する場合、外出される方もいらっしゃいますよね。

家を離れる際は通電火災などの二次災害を防ぐためにも、ブレーカーを落とすといった対策をとりましょう。

その他にも停電するとSNSに情報を上げてしまいがちですが、身バレの可能性もあるため情報の発信には気をつけましょう。

上記のような停電時の対策をしっかり押さえて、いざという時に冷静に対処できるようにしたいですね!


 


まとめ

この記事では、計画停電の影響で家電は故障しないのか?

停電がわかっている時にコンセント抜く以外で気をつけることはあるのか?といった気になる情報をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

自然災害の影響などで電力供給が厳しい状態になるのは以前にも経験していますが、やはり計画停電となると事前に備えておきたいですよね。

大切な家電が故障しないように、コンセント抜く以外にも出来ることは事前にやって気をつけていきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。