坂口健太郎は演技下手?役の振り幅や上手くなったのかも検証

坂口健太郎は演技下手? 役の振り幅や 上手くなったのかも検証

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坂口健太郎さんといえば、イケメンでスタイル抜群、モデル出身の俳優として有名です。

出演する映画やドラマでは、メインキャストとして世間の注目を集める人気俳優ですね。

そんな坂口健太郎さんですが、ネット上では「演技下手」という声が見受けられました。その一方で「役の振り幅がすごい」「演技が上手くなった」といった高評価の声も多くみられます。

実際のところ、演技力がどうなのか気になるところですよね。

今回は、坂口健太郎さんは本当に演技下手なのか?上手くなったのか?の真相について、役の振り幅も含めて詳しく検証していきます。

 


坂口健太郎は演技下手?

世間では、今や主役級俳優のイメージがありますが、芸能界デビューは2010年のメンズノンノ専属モデルオーディションがきっかけです。

モデルとして着実に人気と知名度を集め、2014年映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビューを果たしました。

その後も話題の作品に数多く出演し、2016年映画『64 ロクヨン』では第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、その演技力は高く評価されていることは有名ですね。

しかし、ネット上やSNSでは「演技が下手」と噂されているところが気になりますよね。

なぜそう言われるのか、その理由を見ていきましょう。

 

坂口健太郎が演技下手と言われる理由は?

日本アカデミー賞をはじめ多くの受賞歴を持つにもかかわらず、なぜ「演技が下手」と言われてしまうのでしょうか。

調べてみると、5つ理由があることが分かりました。

 

滑舌が悪い

低いトーンでボソボソと話す役柄が多いからかもしれませんが、やっぱり滑舌が気になっている方は多いようですね。

特に”s”の発音が”th”に聞こえるといった的確な指摘もあり、サ行が苦手なことがよく分かりました。

その一方、滑舌が悪いところがかわいいという意見もありましたよ!

 

声が小さい

声が小さくて聞き取りづらいようです。

クールな役が多いですが、滑舌の悪い上に声の小さいとさらに聞きづらいかもしれませんね。

 

セリフが棒読み

棒読みに関しては、厳しい声が多かったです。

声優としては特に棒読みが際立ち、原作ファンからの酷評が目立っていました。

 

泣き演技が下手

感情的なシーンではあまりあらわにならないためか、少し物足りなさを感じるような意見がありました。

 

笑い方が不自然

笑顔がチャームポイントのように思いますが、くしゃっとした笑顔が不自然で下手だと言われる理由のようです。

 


坂口健太郎の役の振り幅や上手くなったのかも検証

演技が下手という声がある一方で、役ごとに全く違う雰囲気を醸し出す振り幅の大きさや、作品を追うごとに演技が上手くなっているといった好印象な意見もたくさん見られます。

実際に、作品別に演技がどのように変わっているのか見ていくことにしましょう。

 

映画『ヒロイン失格』(2015年)

ヒロイン失格では、学校一のモテチャラ男でヒロインに惹かれていく弘光廣祐を演じました。

演技が下手との指摘はあるものの、ルックスの良さで全て解決してしまいそうですね。

 


ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年)

悲しい過去を背負い、内なる情熱を抱く刑事、三枝健人を演じました。

シグナルでは切迫したシーンが続くので、滑舌が気になる声が圧倒的に多く見られました。

しかし、シリアスで感情を内に秘めた演技は素晴らしく、高く評価されています。

 

ドラマ『おかえりモネ』(2021年)

ヒロインと共に成長していく若手医師、菅波光太朗を演じました。

不器用でどこか情けない役柄が話題になり、#俺たちの菅波が有名になりましたね。

表情が少ない中にも心の内を感じる演技で、ぐっと引き込まれるという声が多くありました。

 

映画『余命10年』(2022年)

余命を宣告されたヒロインと恋に落ち、ヒロインを変えていくきっかけを作る同級生、真部和人を演じました。

切なく儚い繊細な演技で「号泣した」や「涙腺崩壊」との声が多く、演技力の高さが認められていることが分かりますね。

モテモテ男子やクールな役、アクションもこなしたかと思えば不器用な普通の青年まで振り幅の大きさは噂以上のものでしたね。

タイプの違う役柄を経験し、多くの役者さんと共演したことで演技力が磨かれているのですね。

 


まとめ

坂口健太郎さんについて演技下手?という噂は本当なのか、上手くなったのか、役の振り幅についても検証してきましたがいかがでしたか?

確かに、俳優デビュー後まもない作品や役柄によっては「演技下手」という声もありました。

しかし、作品を追うごとに役の振り幅も広くなり、今では確実に演技が上手くなったと言っても間違いありませんね。

これからの坂口健太郎さんはどんな役を演じ、新たな一面をみせて楽しませてくれるのか期待が膨らみますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。