坂井辰史の出身高校は神戸高校?経歴や評判も紹介

みずほ銀行坂井辰史の出身高校は神戸高校?経歴や評判も紹介

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度重なるシステム障害を引き起こしているみずほ銀行ですが、親会社であるみずほフィナンシャルグループ坂井辰史社長の2022年4月1日付けの退任が決定しています。

みずほ銀行という大手銀行の社長に昇りつめた坂井辰史社長の出身高校は神戸高校とのウワサがあります。

そのほかにもすごいと言われるこれまでの経歴や評判も気になりますね。

この記事では、みずほ坂井辰史さんの出身高校は神戸高校なのか?

エリートと言われる坂井辰史さんの経歴や評判もご紹介します。

 


坂井辰史の出身高校は神戸高校?

みずほフィナンシャルグループ・坂井辰史(さかい たつふみ)社長のプロフィールは次のとおりです。

  • 生年月日:1959年(昭和34年)8月27日
  • 出身地:石川県金沢市

金沢出身ということもあり、出身高校は金沢大学附属高校、金沢泉丘高校など偏差値の高い高校ではないかと予想されていますが、どうやら神戸高校を卒業されているようです。

神戸新聞のインタビューで”中学時代から7年ほど神戸市内に住んだ経験がある”と語られています。

また、日刊工業新聞のインタビューで”村上春樹さんと同じ高校”といったことも話されており、坂井辰史さんの出身高校は神戸高校であることがわかりました。

偏差値的には灘高校の次に高く、坂井辰史さん経歴がスゴイことがわかりますね。

 


坂井辰史の経歴や評判も紹介

坂井辰史さんは神戸高校を卒業したのち、東京大学法学部を卒業しみずほ銀行に入行されています。

神戸では中学時代から7年間過ごしたとのコメントがあるので東京大学には1浪、もしくは2浪して入学されたのではないでしょうか?

ストレートで東京大学入学は至難の業なので十分にスゴイ経歴ですよね。

坂井辰史さんといえば、銀行の頭取を経験せずに傘下のみずほ証券社長から一気に親会社であるみずほ銀行の社長に就任したエリートです。

金融業界内では異例の人事として当時はかなり注目されました。

注目の経歴はこちらになります。

  • 1984年 株式会社日本興業銀行(現・株式会社みずほ銀行)入行
  • 2011年4月、株式会社みずほコーポレート 執行役員 企画グループ統括役員付シニアコーポレートオフィサー
  • 2012年4月、みずほフィナンシャルグループ 執行役員 グループ企画部長
  • 2013年4月、みずほフィナンシャルグループ 常務執行役員 投資銀行ユニット長
  • 2014年4月、みずほフィナンシャルグループ 常務執行役員 国際ユニット長
  • 2015年4月、株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役常務
  • 2016年3月、みずほ証券株式会社 取締役社長(代表取締役)
  • 2018年4月、株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役社長(グループCEO)
  • 2018年6月より 株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役 兼 執行役社長
  • 2018年4月、株式会社みずほ銀行 取締役、みずほ信託銀行株式会社 取締役、みずほ証券株式会社 取締役
  • 2021年4月、全国銀行協会(全銀協)の会長に就任

しかし度重なるみずほ銀行のシステム障害の責任を取る形で辞任を表明し、2022年4月1日付けで退任することが決まっています。

後任人事はまだ決まっていないようですが、社長交代によりみずほ銀行を立て直すことができるのか気になるところです。

 


まとめ

この記事ではみずほファイナンシャルグループ社長・坂井辰史さんの出身高校は神戸高校なのか?

社長にまで昇りつめたスゴイ経歴や評判についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

金沢市出身の坂井辰史さんがなぜ神戸に移り、出身高校が神戸高校となったのかは分かりませんでした。

経歴や評判だけではみずほ銀行の体制を立て直すのはやはり難しいようですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。