すとぷりファミリー席と指定席の違いは?場所や倍率が高いのかも

すとぷりファミリー席と指定席の違いは?場所や倍率が高いのかも!

小中学生にも大人気のすとぷりのライブが「すとろべりーめもりーVol.10」以来、2年ぶりに開催されました。

久しぶりのすとぷりとの生での交流を楽しんだファンも多いのではないでしょうか。

今年のライブが大盛況のうちに幕を閉じ、2023年1月にもライブが予定されているようです。

すとぷりのライブには、ファミリー席と指定席がありますよね?

席の違いで場所や倍率が変わってくることはあるのでしょうか。

また席の場所で見え方が違ったり、少し遠かったりしたらせっかくのライブも100%楽しめないですよね。

下準備としてしっかり調べておきたいところです。

この記事では、すとぷりファミリー席と指定席の違いは何かを場所や倍率も含めてご紹介していきます。

 

すとぷりファミリー席と指定席の違いは?

大人気のすとぷりのライブですが、電子チケットの取り扱いのみとなります。

そのため、ファミリー席での鑑賞、指定席での鑑賞、どちらもスマートフォンが必要です。

すとぷりは中高生にも大人気なので、スマートフォンを持っていないファンもいますよね。

スマートフォンを持っていない場合はどうやってチケットをとればいいのでしょうか。

ライブの参加方法は変わってくるのでしょうか。

今年行われた「すとろべりーめもりーVol.Next!!!!」のファミリー席と指定席の情報をご紹介します。

 

ファミリー席ってどういう席?

ファミリー席は、スマートフォンを持っていない小中学生がライブを楽しみたいときに利用します。

  • 料金は5500円
  • 20歳以上の保護者と15歳以下の中学生という年齢制限がある
  • 1名につき4枚までのチケット購入が可能で、当日までにチケットの分配の必要はないがグループそろっての入場が必要
  • 3歳以上は有料、2歳以下でも座席が必要な場合にはチケットが必要(2歳以下は膝上鑑賞が可能)
  • 大人同士や子供同士、1名のみでのチケット購入は不可
  • 小中学生でも必ず身分証明書が必要
  • 着席指定なので、立ち上がって応援することは不可
  • ファミリー席専用の入り口がある
  • ファミリー席という名前ですが、家族でなくても大丈夫
  • 保護者1名に対して、中学生以下2名でも可能
  • 中学生以下1名に対して、保護者は2名まで(保護者1名、中学生以下1名、高校生1名は不可)

 

指定席ってどういう席?

スマートフォンを持っていれば、指定席での鑑賞が可能です。

  • 料金は6600円
  • 年齢制限については特に記載はなし
  • 1名につき4枚までのチケット購入が可能で、入場までに電子チケットをそれぞれのスマートフォンにダウンロードをする必要がある
  • 年齢制限はないが、本人確認が必要になる場合があるので身分証明書は必要
  • 小中学生の場合は保護者と来場し、保護者の身分証確認が取れれば本人の身分証確認は不要
  • 小中学生の場合は保護者の同意のもと、本人の名前で申し込みが必要
  • 指定席は立ち上がっての鑑賞が可能

お友達と一緒にライブ鑑賞に行きたい場合でも、それぞれがスマートフォンを持っていれば保護者の同伴は不要のようです。

指定席よりも、ファミリー席の方が制限が多いですね。

 

すとぷりファミリー席の場所はどこ?

ファミリー席では着席指定があり、立ち上がることが禁止されています。

そのため、見通しのいい場所に配置されることが多いようです。

ドームなどでは落下防止の観点から、2階席や3階席の1列目の座席は着席指定になっている場合が多いようです。

そのため、すとぷりのファミリー席も2階席や3階席の1列目やスタンド席に設定されていることが多いようです。

2階席や3階席からだと、舞台は遠いですよね。

しかし1列目であれば見通しが良く、前の人のせいで見えないなんてことはありません。

目が合ったりなど自分を認識してもらえるなんてこともあるかもしれません。

 

ファミリー席でもファンサはある?

ファミリー席でももちろんファンサはあるようです。

メンバーがトロッコなどに乗るシーンでは、その距離はとても近いようです。

推しが近くで見られて、数秒見つめ合ってしまうなんてこともあるようですよ。

実際メンバーに2、3秒見つめてもらった、投げキスをしてもらったなどのコメントも多数みかけます。

ライブの演出がどのようなものになるのかによってファンサも変わってきますが、少しでもメンバーに近づきたいですよね。

舞台からは意外と遠くの席まで見えるようです。

手を振ってくれたり、気づいてもらえたりしたら感激してしまいますね。

そのためにもやっぱりうちわは必須です。

そんなふうに全てのファンに向けてファンサができる気遣いが、すとぷりが愛される理由の一つかもしれませんね。

 

すとぷりファミリー席は倍率が高い?

2022年に開催されたすとぷりのライブチケットの倍率は、予想の時点で10倍を超えていたようです。

これには中止になってしまった2020年のライブチケットをもっていたファンが優先的に今回のライブを鑑賞できるためというのもあったようです。

そして当然ながら、2年ぶりの生のライブということも倍率の高い理由の一つです。

全体的にもチケット当選の倍率は高いようですが、ファミリー席はどうでしょうか。

指定席よりも制限の多いファミリー席ですが、その倍率は意外に高いようです。

ファミリー席は当選しなかったけど指定席は当選した、ファミリー席だから倍率が高い、というコメントも多く見かけます。

特にファミリー席にこだわりがなければ、指定席での申し込みの方が当選確率は上がるかもしれません。

 

まとめ

すとぷりのライブについて、ファミリー席と指定席の違い、席の場所や倍率の高さについてご紹介してきました。

すとぷりは2021年の「LINE!リサーチ」では女子高生が選ぶ好きなアーティストで、BTS、嵐に続いて第3位に選ばれました。

これからどんどん注目したいグループですね。

友達とライブを一緒に見に行きたい高校生は、メンバーとの距離も近い指定席で盛り上がれること間違いなしです。

親子で応援している小中学生とその保護者には、ライブの雰囲気を感じながらファミリー席でゆっくり鑑賞できるというのが魅力ではないでしょうか。

ファミリー席、指定席は席の場所やチケット当選の倍率に違いがあります。

どのような形でどの年齢層が誰と応援するかが選べるというのは素敵な配慮ですよね。

2023年のライブがどんなライブになるのか、メンバーたちはどんな素敵なファンサをしてくれるのか今から楽しみですね。