紅茶王子が作者問題で炎上した理由はなぜ?人柄も調査



大人気の少女漫画作品の紅茶王子朗読劇が発表され、人気声優や宝塚OG出演もあり盛り上がっています。

20年前から親しまれている作品ということもあり、紅茶王子のアッサムやアールグレイを懐かしむ声も多く聞こえてきます。

そんな人気作品の紅茶王子ですが作者の問題で炎上したことをご存知ですか?

今ほどネット炎上がない時代の作品ですが、問題となった理由はなぜなのでしょうか?

作者の山田南平さんは一体どんな人物なのか、人柄も気になりますね。

この記事では、紅茶王子が作者問題で炎上した理由はなぜなのか?

素敵な作品を創り出す作者の人柄も調査していきます。

 


紅茶王子が作者問題で炎上した理由はなぜ?

紅茶王子は山田南平さんの作品で 1995年から200年まで「花とゆめ」で連載されていました。

『紅茶王子』は満月の夜におまじないによって紅茶の精である紅茶王子を呼び出すことでストーリーが進んでいきます。

紅茶王子を呼び出した主人の願いを3つ叶えるまでの間、色々な種類の紅茶の精たちと絆を深めていきます。

魅力的な登場人物だけでなく、紅茶の豆知識なども漫画の中で紹介されています。

問題となったのは紅茶王子のストーリー…ではなく、紅茶のレシピなど楽しみ方を紹介されていたその内容です。

紅茶王子の中で紹介されていたレシピが紅茶研究科の磯淵猛さんのレシピを盗用したものだったんです。

レシピ盗用については単行本に参考文献として掲載されたことで解決したのですが、問題はこれだけではなかったんです。

作者の山田南平さんは、名前から男性と思われる方も多いのですが女性の漫画家さんです。

ご結婚もされていて夫である雑誌編集者の松尾さんの影響からか、自身の漫画の著作権について度々語られることがあったんです。

著作権についてよく理解しているはずの山田南平さんがレシピを盗用して黙っていたことにも驚きですよね。

読者からの指摘が入ってようやく「単行本で参考文献として載せるつもりだった」と言い訳のような回答。

レシピ考案者の磯淵猛さんのファンの方からすると許しがたいですよね。

この問題もあり、紅茶王子は炎上することになってしまったんです。

現在更新中のため時間をおいてアクセスをお願いいたします。

 


紅茶王子の作者が問題となった人柄も調査

 


まとめ

紅茶王子が作者問題で炎上した理由はなぜ?人柄も調査