通天閣スライダーの年齢制限は何歳から?高齢者は何歳までで理由はなぜかも!

通天閣スライダーの年齢制限は何歳から?高齢者は何歳までで理由はなぜかも!

通天閣に全長60メートルの巨大アトラクション「タワースライダー」が完成し注目を集めています。

通天閣の3階部分から伸びる巨大な滑り台は、どれくらいスリルがあるのか体験してみたいところです。

見た目にもインパクトのあるスライダーですが年齢制限は一体何歳からなのでしょうか?

家族で観光に行くならおじいちゃんやおばあちゃんとも楽しみたいですよね。

小さな子供の年齢制限や身長制限はアトラクションにつきものですが、高齢者は何歳まで滑ることができるのか理由はなぜか気になりませんか?

この記事では、通天閣スライダーの年齢制限は何歳からなのか?高齢者は何歳まで滑ることができるのか?その理由もなぜなのかご紹介していきます。

 

通天閣スライダーの年齢制限は何歳から?

大阪の観光名所・通天閣に完成した巨大滑り台の「タワースライダー」は景色を見るだけの観光施設に新たな要素を追加した体験型アトラクションです。

通天閣3階の中間展望台から地下1階までスパイラス上に60メートルを10秒で滑り降りる巨大滑り台なんです。

通天閣からにょきっと出たスライダー部分は後付け感はあるもののインパクトは抜群です。

気になるスライダーの年齢制限などの利用条件は次のとおりです。

  • 身長:120cm以上
  • 体重:100kg以下
  • 年齢:7歳~65歳

12歳以下は保護者の承諾が必要になるため注意が必要ですね。

そんなに危険なアトラクションなの?と疑問を持ってしまいますが、スライダーの傾斜は30度ということなので一般的な滑り台と変わらないようです。

とは言え、時速20km強の速さで滑り降りるのでケガのないように楽しみたいですね。

スライダーの中も派手な電飾が施されているので、景色も一緒に楽しめること間違いなしです。

 

通天閣スライダーの料金は?

通天閣に新しいアトラクションとなると気になるのはその料金です。

スライダーの料金は1回1,000円ですが、展望台の入場料が別途かかります。

  • 大人(高校生以上):900円
  • 子供(5歳~中学生):400円

スライダーを体験するには1,400~1,900円が必要になるんですね。

総工費30億円をかけた「タワースライダー」と思えば安いのかも?

思い出作りが気軽に出来て小さい子供も楽しめるのでいいかもしれません!

 

通天閣スライダーの営業時間

「タワースライダー」の4月23日現在の営業時間は次のとおりです。

  • 10:00~19:30

展望台の営業時間は20:00までですが、スライダーは30分早く営業が終了するのでギリギリで入場せず余裕をもってお出かけください。

 

通天閣スライダーはいつから?

「タワースライダー」が体験できるのはGWが終わった2022年5月9日(月)10:00からです。

混雑をさけて営業スタートとなりますが、話題のアトラクションなので多くの人が訪れることが予想されます。

感染対策を十分にして楽しみたいですね。

 

通天閣スライダーは予約できる?

せっかく楽しむなら待ち時間を短くして滑りたいですよね。

しかし、タワースライダーは残念ながら予約はできないようです。

確実に滑りたい人は早めに行って並ぶことをおすすめします!

 

通天閣スライダーの年齢制限は高齢者は何歳までで理由はなぜかも!

通天閣の巨大滑り台「タワースライダー」には年齢制限が設定されており、65歳まで楽しむことができます。

65歳以上から高齢者という区分になりますが、通天閣のスライダーはギリギリ高齢者にあたる方も体験が可能なんですね。

利用者の年齢の上限はどのように決まっているのでしょうか?

ジェットコースターなどの絶叫マシンがあるテーマパークも含めて年齢制限を確認すると、64歳までが年齢の上限とされているところが多いようです。

この年齢制限は法的な制限や決まりはないようですが、やはり体力的な負担も考えて設定されていると考えられます。

人生100年時代と言われ、持病もなく健康で元気な高齢者も多いですよね。

「体も健康で大丈夫だから乗りたい」「自己責任なのを承知で乗りたい」という方も多いかもしれません。

いくら本人が大丈夫と思っていても実際に事故があれば通天閣の運営会社に責任が問われることになります。

そのため、通天閣のスライダーでは65歳までという年齢制限を設けているんですね。

 

まとめ

この記事では通天閣に完成した巨大アトラクション「タワースライダー」の年齢制限は何歳からなのか?

高齢者は何歳まで滑ることができるのか、その理由はなぜかもご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

こんなに規模の大きい滑り台でなくてもスピードが出るとドキドキしますが、通天閣のスライダーはどれくらいスリルがあるのか滑ってみたいところです。

意外な場所に意外なアトラクションができたわけですが、通天閣にスライダーを作ろうとした理由も大阪らしくて面白いですね。

高齢者も一緒に楽しめるスリル満点のアトラクションとして賑わいそうです。

家族みんなで楽しむためにも、年齢制限は何歳から何歳までなのか事前にチェックしておきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。